外壁・屋根塗装工事
外壁塗装を行うことで、建物の美観を維持することができ、資産価値を高めることにもつながります。
戸建住宅からマンションまで、多くの建物は外壁を塗装で仕上げています。
主にモルタル、コンクリート、サイディングなどの素材が使われていますが、これらは水に弱く、塗料で防水保護をしないとサビや腐食などを起こし建物自体の寿命を大きく縮めてしまいます。
また、外壁は風・紫外線にもさらされており、長い間放置しておくと、この塗装膜がはがれたり、劣化してしまいます。そうなると、雨や湿気が内部に入り込み壁材や基盤の腐食へと進行し、色あせやヒビはもちろん、汚れやサビ、カビや藻が発生してしまいます。そのため、定期的な塗り替えなどのメンテナンスが必要となってくるのです。
まずは現在の状況をしっかりと確認し、お客様のご要望をお伺いした上で、最適な塗り替えプランをご提案させていただきます。






外壁塗装をする主な目的
■ 外壁や屋根を保護するため
建物に塗装工事を施すことで、雨や風、雪や氷結などの外部環境から外壁や屋根を保護する目的があります。
(通常であれば、新築で12〜13年、その後は10年程度を目安に塗り替えをオススメします。)
■ 建物の美観を高めるため
新築の頃には輝くばかりの姿を見せていた建物も、時間の経過とともに汚れが目立ちはじめ、色あせた印象になってしまいます。こうした状態になった場合、あらためて外壁塗装をすることで美観を高めることやイメージを変えることができます。
■ 資産価値を維持するため
必要に応じてメンテナンスされていれば、太陽の紫外線や風雨などの外部環境ダメージを低く抑えることができます。つまり外壁塗装まで必要な手入れがされている建物は、高い資産価値を維持できるのです。さらに、近年では遮熱・断熱、防音、防水・防カビ、抗菌・防汚などといった機能性塗料が主流となってきているので住環境を改善することもできます。